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お伊勢詣り

昨日約40年ぶりに伊勢神宮に参拝して参りました。小学校の修学旅行以来ですので、境内がどのようなものであったか?記憶が殆どありません。

伊勢神宮

http://www.isejingu.or.jp/

今回は、主催する会の地域親睦と還元を計ると云うことで100名位の人達と一緒に行ってきました。

習わしに従って、まず外宮を参拝し、次に内宮を参拝しました。趣のある風情に加え威厳と重みのある佇まいの境内が続き、その先の石段を少し登ったところにひっそりと本殿があります。そこをお詣りし、境内を抜け五十鈴川を渡った門前には、名物名産品の店先が軒を連ね観光客も多く、大いなる賑わいを見せていました。

時代が目まぐるしく変化し栄枯盛衰は日常茶飯事の昨今ですが、おそらくこのお伊勢詣りの光景は、古代の頃より変わることのないものではないかと思います。全ての道は伊勢に通ずる、その歴史が今の世にも残っていることが、何か無性に嬉しい気分です。ひとつひとつの誠実な歴史の積み重ねが如何に大事であるかを改めて感じられた1日となりました。

これからゴールデンウイークが始まりますが皆さんも一度行かれては如何でしょう?何か時代のヒントが見つかるかもしれませんね!!

息子の成長

この前久しぶりに息子の舞台を見に行ってきました。今回で2回目です。

元来、ファンの方や子供の迷惑になると思い出来るだけ見に行かない様にしていますが、子供もこの春に無事大学を卒業することが出来、社会人としての第一歩を踏み出しました。そういった意味合いもあり、約1年ぶりに行くことにしました。演目は滝沢秀明さんの滝沢演舞城でした。

滝沢演舞城 – Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%9D%E6%B2%A2%E6%BC%94%E8%88%9E%E5%9F%8E

昔ながらの物語を中心に構成されていて、特に第2幕の義経の物語は圧巻でした。大河ドラマでも放映されましたので記憶に新しいところだと思います。歌舞伎で有名な勧進帳(かんじんちょう)など見所が満載で、時間が経つのを忘れる位でした。

勧進帳 – Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%A7%E9%80%B2%E5%B8%B3

前回見に行った時も感じたことですが、やはりジャニーズの舞台の良さは、演じる人達の上手下手だけではなく、その情熱や一生懸命さ、ひたむきさであり、そしてそれを受け止めるお客様との一体感にあるのだと改めて思いました。

年を重ねると惰性的で打算的になりがちです。しかし、その様な気持ちで言動をしていたのでは相手に伝わりませんし、自己成長も含めて何の結果も得られないと思います。今回見に行ってその大切さにも気付かされた思いです!

これからも、しっかりと目標を定め、不器用に真っ直ぐに追い続けていきたいと思います!!

最高の結果

WBCの優勝トロフィを池袋西武百貨店で展示していると聞き娘と一緒に見に行きましたが、黒山の人だかりで約1時間並びようやく見ることが出来ました。改めて、当時の感動が蘇ってくる思いです。

プロである日本人選手にとって参加報酬は大きいものではありません。怪我やバッシングなどのリスクを考えると辞退する選手やそれを誘導する球団があっても無理からぬことだとは思います。しかし、侍ジャパンである彼らは、それを顧みず母国の誇りを胸に集い、そして最高の結果を残したのです。そのお陰をもって、国民全員で喜びを分かち合えたのです。準優勝ではダメなのです。

全てにおいて、常に最高の結果が得られることはまずありません。まずは、事に臨む時、全員が心構えと方向性を共有し、ゴールまでの道のりを互いに讃え合える過程、プロセスをしっかりと踏むことが最も大事なのだと思います。そしてその結果、一つでも多くみんなで喜びを分かち合える結果が得られる様頑張りたいものです。

ちなみに、トロフィは純銀でティファニー製だそうです。