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皆さん、こんにちは! 今、東京へ向かう新幹線でブログを書いています。 この10月は仕事、行事などで晩まで忙しく土日も含め1日として完全オフの日がないと云う状態でしたので、約1ヶ月ぶりの東京です。今週の日曜日ホント久しぶりに休みが取れましたので家族と食事にでも行こうかと思っています。

今まで1ヶ月も家を留守にするとはありませんでした。勿論その間、家族とは電話やメールでやり取りをしていましたが、そこからでは汲み取れない部分が沢山あるように思えました。仕事においても、叉普段の生活においても、100回の電話やメールよりも、1度会って話しをすることなんでしょうね。

今日はそんな中で、昔京都のあるお寺のご住職から受けた説法がふと懐かしく思いだされましたのでご紹介致します。

「相手のことを思うのではなく、心から想ってあげて下さい」 「相手の話しを聞くのではなく心から聴いてあげて下さい」 「難の無いのは無難な人生、難の有るのは有り難い人生」

今の時代生きて行くうえにおいても、仕事をして行くうえにおいても数多くの難題を抱えていると思います。そこから逃げていたのでは何事も生まれません。難題を真正面から受け止め、それを一つ一つ解決していくことによって自分が成長し道が開けて行くのです。

現代においてはデジタル化が進み、政治経済不安から人間関係においてもどこかギスギスしているように映ります。しかし、そのような状況を作ってしまったのも叉人なのです。 いつの時代においても人が中心である以上、まずは心をもって対応して行きたいものです。

継続

皆さん、こんにちは!

朝晩が随分肌寒く感じられるようになって来ましたが、お変わりはないでしょうか?私は変わらず元気いっぱいです。ようやく地域の行事も一段落し、叉五十肩も随分マシにもなり、気候もいいと云うことで一年ぶりにゴルフにでも行こうかと思います。

今日は、先日嬉しい出来事がありましたのでご紹介したいと思います。

18日の日曜日、地域行事である秋祭りの一貫としてだんじりを曳行していました。そこに女性の方が私の元に来られて「ブログのファンなんです」と言われるわけです。その人は神戸の方で、この日に行事が行われることを調べられて私達の地元である東大阪の近江堂まで来られたのです。

私のつたないブログですが、それに共感して下さるが方がおられる事実を目の当たりにして、感謝の気持ちが一杯で、嬉しさと驚きを隠せませんでした。

私は今まで、日記や文章を書くと云う習慣はありませんでした。2008年7月にホームページをリニューアルする時に、担当者より促されてブログを書くようになりました。

当初は、日頃仕事において社員には厳しいことを言っていると思いますので、社内メッセージとして私の想いや考え方を伝えられたら良いと思いブログを始めたのです。それが書き始めて見ると、廻りの反響の方が、日増しに強くなり、今では3000件を越える位になっているようです。

何事においてもそうですが、誠心誠意一つの事をやり続けて行くのは困難なことです。 しかし、それを継続することによって最初は見向きもされない小さな出来事も、時間が経過していく中で共感して下さる方々が増えて行き、やがて大きな成果へと繋がって行くのだと云うことを、今回の件で改めて教えて頂いきました。

これからも私の想いや考えをブログに綴り続けたいと思います。そして、ブログをご覧頂いている方々にとって、一つでも「歩み」のキッカケになれば幸いです。

時節柄、お身体をご自愛下さい。 有難う御座いました!

ふらり。

皆さん、こんにちは! 随分冷え込んで来ましたね季節の変わり目ですので体調にはくれぐれもご注意下さい。 又、先週は大型台風が日本を縦断し多くの被害が出た様です。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。

今日は少し会社の宣伝をさせて頂きます。 弊社の今までのビジネススタイルはBtoB(会社から会社)が主流でした。 勿論、中核事業としてこれからも推進して行くことには間違いありませんが、消費者とのスタンスが長い為、情報の精度やスピードにおいてややもすると不十分なところがありました。今の時代、お客様の本当の声をいち早くキャッチし、それを形に変えて、いち早く発信することを的確に繰り返さなくては、ビジネスチャンスを逃がすことになります。

そこで私達は11月よりBtoC(会社から消費者)のビジネスツールとして、ウェブショップを立ち上げることにしました。まだまだ、満足のするレベルには達していませんが、私達のメッセージを形にして、お客様に届けて行きたいと思います。

ショップ名は「ふらり。」です。

コンセプトはふらりと立ち寄りたくなる生活雑貨のお店と云うことです。

このウェブショップにおいてお客様と様々なキャッチボールをしながらお客様にとって有益な商品の提供をさせて頂きたいと考えています。一度機会があれば是非、覗いて見て下さい。宜しくお願い致します。