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新春セミナーのご案内

皆さん、こんにちは‼

この週末は生憎の雨模様ですね。

しかし、今週の気温の変化‥‥気候の変化には驚きです。

週初めは私達の本社工場があります、奈良県香芝市では雪が薄っすらと積もる位の気温でした。

週半ばには10℃以上となり、3月上旬の暖かさ‥‥‥週末は雨で10℃以下‥‥‥こんな感じです。

沖縄でも週初めは、初めて雪が観測され、その週末は25℃を超える暑さだそうです。

1週間の間に春夏秋冬‥‥一気に訪れた‥‥そんな気候変化でした。

流石にこれでは体調管理が追いつきませんね。

天気に限らず、株価も為替も、乱高下が激しい局面ですが、何事においても、緩やかな上がり下がりが、心身とも対処しやすいものですね。

さて、話は変わりますが、本日は宣伝をさせて頂きたいと思います。

私達の会社においては初めてとなるセミナーを開催させて頂く事となりました。

monocoto  LIFE IS A BEAUTIFUL (モノコト ライフ イズ ア ビューティフル)と題しての新春セミナーです。

私達の新ビジネスブランド「monocoto」サービスをリリースして、早6ヶ月が経ちます。

「monocoto」は、お客様の商品開発サポート、モノづくりにおける課題解決をサービス軸としています。

モノが売れなくなって久しい時代‥‥‥メーカー様はじめ、ベンダー様、小売業様‥‥それぞれ立場は違えども「モノ」に携わられている以上、それ相応のお悩みを抱えておられる事と思います。

私達は、日々の営業活動でのご案内‥‥‥そしてお客様からの様々なお声を聞かせて頂きながら、日々ビジネスブランドのブラシュアップを行って参りました。

「今の時代においても売れる商品を作るにはどうすれば良いのだろう?」

「開発費用や生産準備費用を抑えるにはどうすれば良いのだろう?」

「在庫を軽減する生産方法はないものか?」

などなど‥‥‥現代における「モノづくりの在り方」を模索する毎日です。

もとより、このビジネスモデルには完成形はなく、常に進化をして行かなければならないものです。

更に皆様方にお喜び頂ける様なサービスにして行くべく、案内活動とブラシュアップをして行く所存です。

このビジネスブランドのコンセプトは「誰かを幸せにする歓びを共に」であります。

このサービスをお使い頂く、メーカー様、ベンダー様、小売業様、デザイン事務所様、購買先様‥‥‥など全てのステークホルダーを幸せにしたい‥‥‥‥そして何よりも商品をご購入頂く消費者の方々に喜んでもらわなくてはなりません。

「共創」という1つの概念を持って共感し合えるプロ集団によるモノづくり‥‥‥そこにはワクワクと感動があります。

その輪を広げて行き、閉塞感のある時代に一筋の希望をみんなで作り上げたい‥‥‥そんな事を考える日々です。

お越し頂けた方々には、きっと何か?感じて頂ける事があると思います。

ご興味のある方は、是非ご参加してみてください!

 

 

新春セミナー詳細

 

場所 :  梅田スカイビル  タワーウエスト22-B

日時 :  2016年2月12日

時間 :  15:00〜17:00

 

講演テーマ

「誰かを幸せにする歓びを共に」‥‥越岡

「モノからコトへ     楽しむ事が価値をつくる」‥‥株式会社ワイエスデザイン 代表取締役 野口聡

 

尚、17:15〜懇親会も予定しています。

 

講演会、懇親会とも参加費は無料です!

 

お問合せ

 

電話  0745-78-8855  担当 松井 / 柏山

http://www.monocoto.life/contact

 

皆様方のご参加、心よりお待ち申し上げております。

初心忘るべからず

皆さん、こんにちは‼

今週は激冷えでしたね。

東京では交通機関にも乱れが出る位の大雪に見舞われ、大阪、奈良でも初雪が降り、芯から冷える‥‥‥こんな寒さでした。

まぁ〜1月中旬で本来なら一番寒い時期なので仕方ないのですが‥‥‥。

今までが暖かかったものですから、寒さが堪える感じがします。

皆様方には、どうぞ風邪などを召されぬ様、ご注意をくださいませ。

さて、先週来より世間を騒がせていましたSMAPの解散問題ですが、まだ火種はクスブっている感もありますが、存続という一定の方向性が出て、皆さん一様にホッとされているのではないでしょうか。

スポーツ新聞はさる事ながら、五大紙にも取り上げられる程の反響で、政財界からも様々な意見が飛び交うという状況でした。

今や、衆議院解散よりも、この日本においてはSMAP解散の方が、株価や経済に影響を及ぼし兼ねないのではないか?と思う位です。

いずれSMAPも、その様な時期は自ずと訪れるのかもしれませんが、一先ず、何はともあれ良かったですね。

これからも今よりも増して、日本中を元気に明るく‥‥‥そして笑顔にして頂きたいと思います。

さて、再び話は変わりますが、今年の就職戦線は2ヶ月前倒しとなり、年が明けてから、本格的に動き出す学生達も多いのではないでしょうか?

希望と不安が入り混じった中での就職活動となります。

昨今特に採用が目立つのが体育会系の学生達です。

全国の大学生の中で体育会系の部活に所属している学生は7〜8%。

しかし、新卒採用のうち3〜4割を体育会系学生が占めるという大手企業は少なくありません。

では何故?体育会系学生が有利なのでしょう?

ダイヤモンド社によりますと、その理由は4つあると言われています。

まずは、礼儀正しい‥‥という事が挙げられます。

多くの部活はキャプテンを頂点としたピラミッド構造の組織になっており、「先輩の言う事は絶対!」という厳しい規律の下で学生時代を過ごします。

さらに、組織への帰属意識も高く、体力もある‥‥というのが魅力の様です。

確かに、社会や企業は縦社会が一般的ですので、それを学生時代に身に付いているというのは大きなアドバンテージだと思います。

特に昨今、挨拶が出来ない‥‥‥何か言うと直ぐふくれたり、露骨に嫌な顔をしたりする人が多くなっている感じはします。

挨拶や礼儀作法から教えなくてはならない‥‥‥今の変化の早い時代にあって、そんな時間とお金を企業側も掛けられない‥‥これが本音でしょう。

「挨拶がきちんと出来る」「礼儀正しい」「上司から言われた事は素直に動く」「ハキハキしている」「明るい」‥‥こんな事が体育会系学生には備わっていて企業側としても魅力的に感じるのだろうと思います。

元ジャイアンツの監督である原辰徳さんは、伸びる選手の条件として、「素直」「謙虚」「朗らか」この3つを挙げられています。

体育会系学生には上記の3つも備わっている感じがします。

2つ目は、部活の繋がりです。

体育会系学生が就職で有利な結果を残せるのは、OBやOGの方々の存在も大きいと言います。

そして、入社後、営業職など多様な人脈‥‥縦社会の繋がりを武器に、結果を残しやすい土壌がある事も企業側としては魅力に感じている様です。

3つ目は、目標達成へのストイックさ‥‥だと言われています。

これが、彼らの最大の魅力だという事です。

「日本一になる」「リーグ優勝をする」など、具体的な目標を掲げ、その目的の為に、日々厳しい練習に励んでいます。

目標から逆算して、どんな練習をしなくてはならないのか?チーム一丸となる為にはどうすれば良いのか?‥‥こんな事を学生時代に実践しているのです。

企業に入社しても営業ならばノルマの達成、その他の部門であっても目標を達成する事はついてまわります。

どういうプロセスを踏めば、目標達成出来るのか?を考える癖がついているのは非常に大きいと言います。

確かに、今の時代、右肩上がりの時代とは違って、「具体的な目標の設定」→「目標から逆算した行動計画」‥‥これは目標を達成して行く上で不可欠な考え方です。

これを企業に入ってから教えるのでは無く、学生時代から当たり前に出来る‥‥‥これもアドバンテージとしては大きいものです。

最後に、優れたスケジュール管理能力と効率性‥‥‥これも体育会系学生の大きな魅力の1つだと言われています。

体育会系学生はとにかく忙しい!

ある体育会系学生は「朝6時半から練習、その後午前〜夕方まで授業、放課後練習、pm10時に帰宅、研究室の課題やテスト勉強‥‥」こんな感じです。

ダラダラ過ごす学生像とは掛け離れています。

この様な毎日を過ごしていますので、自ずと、「効率的に時間を使うには?」こんな事を考えながら行動する習慣が身に付いているのです。

当たり前の様に優先順位を付け、就職活動でも効率を考え、やみくもにエントリーシートを出さない‥‥‥こんな感じです。

これらも、企業に入社してから教えるのでは、時間が幾らあっても足りません。

学生時代から当たり前の様に出来ている‥‥これも企業側から見た魅力になっています。

私も様々な方々を見てきて、業務処理が遅く、効率的では無い人は、中々結果は出ないと実感しています。

逆に、時間管理が出来、業務処理能力も高く、効率的に動ける人は結果を出しやすい傾向にあるのは事実です。

「礼儀、挨拶、縦社会」‥‥昔は親が厳しく、当たり前だったと思いますが、現代の親御さんの躾や兄弟姉妹の少なさから、出来ない人達が増えている感じです。

また、「目標へのストイックさ」「スケジュール管理と効率性」これらは、現代企業にあっては当然の事ですが、以前の様に企業側も教えるだけの余裕が無く、即戦力として体育会系学生に注目をしているのでしょう。

これから、就職活動をされる方々は、「私は体育会系学生ではないから‥‥‥」と諦めるのでは無く、上述の様な事を企業側は望んでいると捉え、研鑽されれば良いのではないでしょうか。

最後に学生達に‥‥‥。

今、不安はあるものの、希望に胸が膨らんでいるのではないでしょうか?

そして、就職‥‥‥‥‥。

そこで、1つ‥‥‥誰もが幸せになれる魔法があります。

それはただ1つ‥‥‥「初心忘るべからず!」という魔法です。

誰もが、希望に満ちて就職される筈です。

その時の気持ちを忘れない‥‥という事です。

時間が経てば、そんな事も忘れたり、日々思い通りには行かなかったり‥‥‥ふくれたり、愚痴ったり‥‥‥そんな事を繰り返しても良くなる事はありません。

それに、世の中は自身の思い通りにならない事の方が多いものです。

幸せに感じるのも‥‥感じないのも‥‥‥仕事を楽しむのも‥‥楽しめないのも‥‥‥全て自身の考え方1つなのです。

だから、最初の気持ちを忘れないで欲しいと思うのです。

これが唯一、自身を幸せに出来、そして誰もが出来る魔法なのです。

私達の会社も当然ながら人の出入りは付き物です。

しかし、退社された方から「今頃になって、やっと社長の言われていた事が良くわかる様になりました‥‥」と‥‥こんな事を良く聞いたりします。

主体的になれたのだろうとも思いますし、今までは矢面に立たなくても良く、誰かに守られていたのが分かったのでしょう。

残念ですね。

全ては、他人では無く自分次第‥‥‥自分の考え方次第なのです。

どうか、正しい考えを持って「世界に一つだけの花」‥‥‥その大輪を咲かせてください!

SMAPもマネージャーも、初心を忘れなければ、こんな騒動にはならなかった筈です。

初心を忘れなかったのは、木村拓哉さん‥‥‥‥‥‥そしてファンの方々だけでしたね。

そんな「初心を忘れなかった」人達に、今回は救われたのではないでしょうか。

 

webサイト:www.monocoto.life

コンセプト:「誰かを幸せにする歓びを共に」

円と日本経済を読む

皆さん、こんにちは!!
ここに来て急に寒くなりましたね。
年が明けてから比較的、穏やかな陽気が続きましたので、余計に寒さが身に染みる感じがします。

寒い時は寒く無いと駄目な訳ですが、こう寒暖の差が激しいと体調管理も大変です。

年明けのバタバタした時期でもありますので、どうぞお身体をご自愛くださいませ。

さて、先々週はシンクタンクによる2016年の見解をお話ししました。

今週はある雑誌に、以前「ミスター円」と呼ばれた財務官僚の榊原さんによる2016年の「円と日本経済」についての記事が掲載されていましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

こちらの方が今年を占う上で参考になるかもしれません。

少し引用させて頂きます。

まずこの2016年マクロ的に見て世界経済は減速傾向にあると言います。

その理由として、2015年7月にIMFが発表した世界全体の成長率が3.3%から3.1%に下方修正された‥‥というのが裏付けの様です。

最大の原因は、かつて高い成長率を維持して来た新興国の減速‥‥そして中国経済の減速だそうです。

特に中国経済は、7%前後の成長率を維持していると中国政府は発表していますが、この数字が信用出来ない‥‥‥最も信頼性の高い経済指標「李克強指数」を見ると、電力消費は横ばい、鉄道輸送量は10%強のマイナスが続いており、実態はもっと悪いのではないか?というのが大方の見方の様です。

日本にとっても中国は最大の輸出国であり、その経済動向は日本経済においても非常に重要な問題です。

また、一方で中国はアジアインフラ投資銀行を通じてヨーロッパに接近する動きがあり、アメリカはTPPによる貿易拡大を画策しています。

中国包囲網が進み、世界経済のブロック化が顕著になれば、益々中国経済は減速する事になるかもしれません。

そうなれば、中国経済の先行きが非常に不透明になり、世界経済全体が難しい局面に入り、アメリカや日本もその影響を受けるのではないか?と言われています。

上記の理由から、マクロ的総論として、世界経済は緩やかに減速する方向に向かうとの事です。

その様な状況下において、日本としてどうあるべきか?を考えた時、3〜4%の成長戦略を掲げるアベノミクスには無理があると言われています。

21世紀の先進国はどこも成熟社会であり、どうしても成長率が下がるのは仕方がない事です。

成熟社会の中で無理に3〜4%の成長を目指すと必ずバブルになると指摘されています。

今、必要なのは、成長戦略では無く成熟戦略であると‥‥‥‥。

環境、安全、健康など内需喚起をするべきだと‥‥‥。

この意見には私も大賛成です。

日本が高度経済成長の時代であれば、円安戦略により輸出を促進させる事で、中小企業に至るまで潤いがあったものです。

何故なら、ほぼ全て、中小企業は国内で生産していたからです。

日本を会社に見立てた場合、その昔、材料を海外から仕入て、付加価値のある加工を施し、それをまた海外に販売する‥‥‥この様な会社でした。

そして、上記の様に、その加工は海外では無くほぼ国内で行っていたのです。

従って、円安になれば末端まで潤いがあった訳です。

今やそうではありません。

海外生産拠点を持たれている中小企業も多く存在しますので、単に円安だからと言って以前の様に末端まで経済効果が行かないのは当たり前です。

では‥‥‥どうすれば良いのでしょう?

上記手段に加え、経済成長を3〜4%引き上げるのでは無く、国内個人消費を3〜4%引き上げる戦略を打ち出せば良いのです。

成熟した現代におけるキーワードは、榊原さんが言われる環境、安全、健康なのかもしれません。

即ち、成熟戦略を断行する事が今の日本には求められていると言われているのです。

この内需拡大‥‥個人消費の増加策を並行して打ち出せば、成熟した日本において末端まで潤いが行き届くのです。

最後に、為替についても述べられています。

2015年9月に発表されたアメリカの非農業部門雇用数は、市場予測を大きく下回る14.2万人増にとどまり、IMFが予測する成長率2.5%を達成出来ないのではないか?という声が出始めました。

この先も経済指標が予測を下回り続ける様であれば、緩やかに円高が進み、16年の夏頃には1ドル115円‥‥‥いずれは110円という事も十分あると言われています。

相場の事ですので、何とも言えませんが「ミスター円」と言われた方だけに、信憑性は高いのかもしれません。

上記、榊原さんの見解も2016年激動の年を航海する上で、参考にされてはどうでしょう。

 

webサイト:www.monocoto.life

コンセプト:「誰かを幸せにする歓びを共に」