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週休3日制 ⁉︎

皆さん、こんにちは‼︎
随分と暑くなって来ました。日中は半袖で丁度いいぐらいですね。
しかし、今年は梅雨入りが早くなりそうとの予報もあります。
年々、いい気候の期間が短くなって行く感じがします。
この週末も天気は良さそうですので、短い春をどうぞ満喫してください。

さて、話しは変わりますが、昨今「働き方改革」という言葉をよく耳にします。政府が推進する「プレミアムフライデー」も「働き方改革」に拍車を掛ける形となっています。

経営者なら誰しも、長時間労働や残業を減らし、
少しでも労働環境を改善してあげたい‥‥‥‥と考えているはずです。

ただ大手企業でも有給休暇などは「未だ中々取れない」‥‥‥
残業ゼロは「とてもじゃないが無理」という会社も多いと聞きます。

そんな中、手前味噌ではありますが、当社におきましては、「週休2日制」は勿論の事、「残業ゼロ」「有給休暇」を奨励しています。

まだまだ不十分で私自身満足はしていませんが、中小企業においては進んでいる方ではないか?と思っています。

一方で、現在の厳しい経営環境にあっては、「働き方改革」はあくまで大手企業のもの‥‥中小企業にそんな余裕はない‥‥‥‥これも中小企業経営者の本音だと思います。

しかし、私は中小企業ほど「働き方改革」を断行すべきだと考えています。

何故なら、「働き方改革」が実現出来れば、労働環境が改善され、社員の方々にとっても好ましい事ですし、また、これが実現するという事は少なからず効率化が進んでいる事にもなりますので、企業としましても利益改善が図られていると思うからです。

正にwin-winの状態です。

ただ、これを成す為には、中小企業の場合、社長1人だけが幾ら声高に言っても実現するものではありません。

全社員の協力がなければ成す事は出来ないものです。

従って、まずは「働き方改革」を断行する事で、少しでも社員の人達に共通の問題意識を持ってもらい、
現在各々行っている仕事の見直しに繋げてもらう‥‥‥その中で、無駄な作業はないか?「時間対効果」の悪い業務・活動はないか?の洗い出しをする‥‥‥‥優先順位を設け具体的な解決策を実行する‥‥‥‥そしてマニュアル化、情報の共有を行い、誰しもがフォロー出来る体制を構築する‥‥‥‥これらが実現出来れば、効率的な時間の使い方になっていますし、フォロー出来る体制も整っていますので、様々な働き方改革が可能になって来るのです。

要は、各々が其々の仕事において、常に売上・利益を最大化する活動や業務に向けて効率良く時間を費いやす‥‥‥‥これが重要なのです。

「働き方改革」が出来ない理由は

① 属人化している(マニュアル化が進んでいない)

② 業務が煩雑化している

③ 情報の共有化が出来ていない

④ 主体的活動・業務が出来ていない

⑤ 売上・ 利益対時間の効率が悪い‥‥または売上・利益が減少し続けている
 (今の時代、ビジネスモデル自体に問題がある事もある)


⑥ 売上・利益から見た人員が不足している

このような事です。

「働き方改革」は中小企業の場合、社長も含め全社員の手の内にあります。

従って、全社一丸となって推進する事が、早期に「働き方改革」を実現する事に繋がると考えます。
今の厳しい経営環境にあって逆行するような‥‥‥
経営者の方々には耳が痛いような話かも分かりませんが、是非一度全社を挙げて取り組まれたら如何でしょうか。

因みに私は現在、究極の「働き方改革」を考えています。

それは‥‥‥‥「週休3日制」です!

これを実現する為には、

・各事業や業務の徹底したマニュアル化‥‥‥それによるワークシェアリング
 実施

・各事業の徹底したUSP追求によるブランド価値・付加価値の向上

・1人1人の問題意識の高さと解決実行力


・管理職の経営者意識とリーダーシップ


‥‥‥これらが伴えば必ず「週休3日制」は実現出来ると考えています。

当然ながら、私だけでは不可能ですので、社員の人達を巻き込みながら、2020年には実現すべく「究極の働き方改革」へ挑戦をする所存です。

これが成し得れば次は「70歳まで安心して働ける環境」を構築したいと考えています。

社員の方々が充実をした仕事をする中でも時間的な余裕があり、公私共に人生を謳歌する事が出来る‥‥‥‥そんな労働環境を実現したいものです!

プロとアマ⁈

皆さん、こんにちは‼︎
はや5月‥‥ゴールデンウィーク真っ只中、如何お過ごしでしょうか?
しかし、随分と暑くなって来ましたね。
車ですと昼間は少しクーラーがいる感じです。

私は毎年この期間を利用して、今年度の仕事の検証・振り返りをし、次年度に向けての青写真を描くようにしています。

私達の会社は6月が年度末ですので、時期的にも丁度いいですし、休みの期間なのでじっくりと考える事が出来るという訳です。

どこの企業においても同じだとは思いますが、新たな年度始めには、様々な年度目標が掲げられます。

激動の時代にあっては、数値目標だけでは無く、その企業を取り巻く環境の課題解決も含まれているはずです。

私達の会社におきましても様々な目標を掲げ、今年度を歩んで来ましたが、出来ている所、出来ていない所があり、それらを検証・分析をして、次年度に向けてのグランドデザインを練っておく‥‥‥‥こんな事です。

経済環境が思わしくない現代において、「結果を出す力」の著者であるシンクロの日本代表コーチ井村雅代さんは次のような事を仰っています。

 1. 「何が何でもやり抜く」から目標は達成できる!
 
 2.  私は頑張りました‥一生懸命やりました‥は、『言い訳』でしかない。

     『結果へのこだわり』が圧倒的に弱い。
 
 3. 「出来ない」訳がない。
何故なら『出来るまでやるから』

 4.  『1ミリの努力』を出来る人が結果を出せる。『小さな目標をクリア』する事        が大切。小さな目標とは日々の活動目標です!

 5.  一度でも諦めたら、諦めた自分と一生一緒にいなくてはならない。


 6.  言い訳を考える時間があれば、どうすれば上手くいくのか?
      その方法を考える事に時間を費やしなさい。


 7.  失敗を整理して、次にやる事を導き出せば、チャレンジが楽しみになる。

      検証→善後策→実行‥‥‥この繰り返しがスキルアップに繋がる。

 8.  最後は自分で自分の『心のスイッチ』を入れなければ、何も始まらない。


 9.  チームワークという言葉ほど、手抜きの人間を生み出す言葉はない。

      『レベルの低い絆は、傷の舐め合い』でしかない。

10. 「自分へのご褒美」は間違い。
      『努力したか?どうか?は他人が決める』もの。

11. 「私はこれが精一杯」と思う事は、自分の可能性を閉ざしている。

12. 成功している人の共通点は『しつこい事』と『諦めない事』


13. 誰にも期待されない事こそ一番辛い。
怒られるのは期待の裏返し。

14. 長所を伸ばす‥‥確かに大事ではあるが、長所だけでは戦えない。
    『短所を克服』してこそ自分のレベルは上がる。


15. 部下の失敗は全て上司の責任。

井村コーチが代表コーチをしている時期にはメダルを獲得し、代表コーチから外れると、日本代表はメダル圏外‥‥‥
再び代表コーチに復帰されるとメダル獲得‥‥‥‥‥

こんな事から結果の出しずらくなった現代企業において、井村コーチの教えや考え方が脚光を浴びています。

上記はその一部です。

私は会社として必ず結果を出し続けなければならない立場ですので、期限までの目標達成や課題解決に対して「しつこい」ですし、「諦める」気持ちは毛頭ありません。
従って、厳しい言葉や教えもありますが、総じて井村コーチの仰る通りだと思います。

また‥‥‥シンクロの方々と違って私達はプロです。

プロである以上、アマのシンクロの方々以上に結果には責任を持たなくてはならないと考えます。
このようなプロ意識を持つ事が目標達成の第1歩ではないかと思う次第です。
そのように考えれば、上記の井村コーチの教えも腹落ちするのではないでしょうか?
井村コーチ曰く、「何故?メダルを取れるのですか?何故?結果を出せるのですか?とよく聞かれます。

答えは簡単です。

『結果を決めているから』です。

チームには必ず高い目標が必要です。
「高い目標の無い努力ほど無意味なものはありません」‥‥‥‥‥と。

新入社員達も1ケ月が経ち、5月病という言葉も昨今では耳にします。

また、私達も長期休暇で身体や思考が仕事モードに入りにくい時期でもあります。

井村コーチの教えを教訓に、気持ちを新たにして、ゴールデンウィーク明けからも、プロとして結果にこだわり頑張りましょう!