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飽くなきチャレンジ‼︎

皆さん、こんにちは‼︎
ここ2週…何かと忙しく久しぶりのブログになってしまいました。申し訳ありません。

バタバタしていると時間が経つのもアッという間で、今年も残すところ、1ケ月余りとなりました。

それにしても………随分と寒くなりましたね。

私もインフルエンザの予防接種を済ませ体調管理には気をつけていますが、この時期無理を続けるとやはり風邪を引いてしまいます。

益々寒くなって来る時期でもありますので、どうぞお身体にはご自愛をしてください。

さて、話しは変わりますが、
「鎖につながれた象」という話しをご存知でしょうか?

サーカスの象は、ただロープで杭につながれているだけなのに何故か逃げずにじっとしています。
引き抜くだけの力を持っているにも関わらず………

これは一体どういうことでしょうか?

理由の一つには、
自ら餌を取りに行かなくても、じっとしていれば食事を与えて貰えること。

それともう一つの理由は、
子どもの頃、何度も引き抜こうとしたが、その時の力では引き抜くことが出来なかった為、「自分には引き抜く力はない…」と思い込み諦めてしまった為。

その結果、いつしか象は自らチャレンジを止めてしまったのです。

『鎖につながれた象』この寓話は、チャレンジし続けることの尊さを説いているのです。

チャレンジし続ける限り失敗ではなく、
成功の道程と考えるべきで……
チャレンジを諦めた時、その時が失敗であり、
自身の成長を止めてしまうのだと……………

現代は大手企業といえども、従来の事業には陰りがみえ、新しい事業を日々考えチャレンジをしています。

中小企業であれば尚更、新たなことにチャレンジをしなくては生き残れません。

事業寿命は30年……今は10年か言われる時代なのですから………

この現代の消費低迷・飽和状態・過剰品質及びサービス時代に売れるものは、
【お客様の期待以上のものを提供すること】……
これに尽きます。

「お値段以上…ニトリ」は良い成功事例です。

ニトリは決して安売りをしている訳ではありません。

価格も品質もデザインも………
お客様の期待以上のものを提供しているのです。

単なる安売りでは、どうしても薄利多売をしなくてはならず、現市場を見渡すと、それで成功するのは「100円市場」ぐらいのものでしょう。

現代は昔と違って安売りしても、消費の低迷・飽和状態から多売にならず、適正な利益を確保することは困難なのです。

結果、そのような商品やサービスは自身の首を絞めるだけで長続きはしません。

新たな事業……チャレンジが必要な時代です。

まずは「稼げない→稼げる」「出来ない→出来る」にスイッチを切り替える………自ら考え方を変えなければなりません。

「鎖につながれた象」では駄目なのです。

私達は待っていても誰も餌を与えてくれません……

また見方を変えれば、現在、稼げない人…又は利益が上がらない企業は、考え方・やり方が旧態依然で、且つ廻りのステークホルダーも同じ考え方や同じ方法を踏襲しておられる人や企業が多いのが分かります。

「類は友を呼ぶ」と言う事ですね。

お客様・自社・購買先……このような関係性でビジネスが成立し、且つ利益が上がらなくなった場合、自社を中心に考えると、お客様や購買先を変えて行かなくてはならないかもしれません。

利益が上がらないと言う事は、現代のビジネスニーズにマッチしていない……又は考え方や方法が現代ビジネスにマッチしていない………という事を意味しています。

時代に応じたビジネススタイルを構築し、それに相応しいお客様や購買先を構築して行く………この飽くなきチャレンジをする企業が100年も200年も継続する企業へと成長するのだと考えます。

これは私達個人も同様です。

日々刻々と変化をする現代社会では、旧態依然の考え方や方法だけを踏襲していたのでは、稼げない人になり、廻りの稼げないお客様と稼げない購買先を行ったり来たりする事に終始してしまいます。

まずは自身の考え方を変える‼︎………そうする事で従来のお客様や購買先も稼げるようにしてあげれるかもしれません。

誰かが時代の考え方や方法を理解して、引っ張ってあげる…これではくてはお客様・自社・購買先の狭間で堂々巡りになるのがオチなのです。

稼げる人は例外なく、即断即決ですぐ実行する人です………そしてそのチャレンジを続けれる人です。

そのような人は確実に目標に近づいています。

例え失敗の連続であっても失敗という経験値が積み重なり、同じところでは失敗しないようになります。

まずは活動を………
そしてお客様の期待以上のレスポンス、提案、商品やサービスの提供をし続けること……
この飽くなきチャレンジが個人であっても企業であっても成長をする原動力となるのです。

あと2ケ月⁈

皆さん、こんにちは‼︎
早くも11月に入りました。
今年もあと2ケ月ですね……ホントに早いです。

朝晩はめっきり寒くなって来ましたが、今週は久しぶりに晴れ間が戻りました。
このような天気は1ケ月振りでしょうか?
週末も行楽日和となりそうですので、残り少ない秋を満喫してください。

さて、話は変わりますが、私達の会社も今年6月をもって第50期の決算を終えました。
1年の早さもそうですが、ホントに月日の経つのは早いと感じます。

この7月から次の50年に向けての挑戦が始まっています。
第1四半期はお陰様で順調な推移をしました。

しかし、第1四半期検証の結果、様々な課題も見えて来ました。
変化の激しい時代においては、僅か数ヶ月経過するだけでも課題は発生するものです。

それらの課題は放置せず即座にPDCAを回し解決していかねばなりません。

仕事はいつの時代も計画(P)→実行(D)→検証(C)→改善(A)……この繰り返しをして、期限までに成果を出す……この積み重ねです。

【第1四半期検証における課題】
① 為替が円安傾向
② 中国の原材料高騰
③ 国内運賃の値上げ傾向
④ 創業事業のジリ貧
⑤ 新事業の売上不安定

これらが第1四半期を終えた段階での不安要素です。

特に①〜④はメイン事業の利益率を押し下げる…
又は全社の利益額を押し下げるもので深刻です。

ただ、これらは以前よりある程度は予見されたものであり、⑤をもってカバーするという戦略で進んでは来ていましたが、②③がこの第1四半期に課題として加わってしまいましたので、緊急に改善策を打ち期限を設け、直ちに実行しなければなりません。

課題はどこの会社でもあります。

現代においては特に「いつまでに(期限)、誰が(どの部署が)、どれまでの事を(成果)、成し遂げるのか(実行)?」が重要です。

このスピードが遅れれば遅れる程、課題は大きいものになってしまいます。

人は小さい障害であれば避けて通る事も出来るでしょう。
しかし、大きい障害は乗り越えなければ前に進む事が出来ません。
それを唯一出来る動物は人間だけです。

だから人は成長するのです。

1人では不可能かも分かりませんが、チーム一丸となれば乗り越えられない障害などありません。

例え小さい車であっても目的地に辿り着く事は出来ます。
ベンツじゃなくて大丈夫なのです。

少々時間が余分に掛かるだけです。

目的地に向かって走っていれば必ず辿り着きます。

辿り着かないとしたら、「小さい車では駄目だ…」
などやらない理由・出来ない理由を考え
「1歩前に進む行動」をしていないだけです。

森羅万象…生きとし生けるものすべて1日は24時間です。

それを知恵をもって30時間、40時間する方法はないのか?

この知恵が湧いた時、小さい車であってもベンツを追い抜く事が可能になるのです。

全ての仕事の考えはココにあると言っても過言ではありません。

会して議さず……
議して決せず……
決して動かず……

会議を揶揄した諺です。

集まっても議論する訳でもなく、議論しても決定する訳でもない……そして決定しても動かない…このような意味合いです。

部門部署は時に集まって議論する事が大事です……

課題に対して「だから、出来ない…」と言うのでは無く、『どのようにすれば、解決出来るのか?』…これが議論の対象です。

この議論が知恵を生み出し改善策に繋がります。

そして改善策の中から部門部署長は1つを選択決定しする。

そして活動目標と計画を練り実行に移す……
あとはPDCAを回し、期限までに成果を得る……
達成した暁にはみんなで喜び合う……………

今年も残すところあと2ケ月…

行動あるのみ………

行動こそが唯一無二の解決法なのです‼︎